受験を考えた東京の幼稚園選びについて

東京の幼稚園には、大きく分けて公立と私立があります。
大きな違いといえば、月謝が第一に挙げられます。公立においては、数千円といったところでしょうか。
ただし、給食や送迎バスはなく、預かり時間も短めです。
毎日お母さんの手作り弁当を食べることは、とても良いことですし、毎日手をつないだり自転車に乗せられて近所の幼稚園に通うのも、親子のコミュニケーションが取れますし、楽しく通園することができます。
しかしながら、仕事をしているお母さんや下に赤ちゃんがいる家庭にとっては、毎日お弁当を作るのは大変ですから給食は助かりますし、送迎も近くまでバスでお迎えに来てもらえれば、とても便利です。
帰る時間も長ければ、仕事帰りにお買い物のできますし、赤ちゃんをお昼寝させることもできますので、私立が魅力的ですが、月謝は数万円かかります。
公立と私立のどちらが良いとはいえないのが現状です。

東京の小学校を受験するなら公立と私立どちらが良いか?

大抵の場合、専門の塾や体操教室、絵画教室に通って受験する人が多くなっています。
では、公立と私立どちらに通わせるのがよいのでしょうか。
公立の場合、帰宅時間が早いので、子どもがゆっくりと休んでから塾などに通うことができますし、時間的にも余裕があります。
リラックスして塾やお教室で力を発揮できるかもしれません。
その代わりに、お母さんは、朝お弁当を作ってから家事をこなし、お迎えまであっという間に時間が経ってしまうでしょう。それから塾やお教室へ連れていくのですからなかなか大変です。
私立の場合は、帰宅時間が長いのでお母さんには余裕が出てきますが、もしかしたら、子どもは家に帰る時間はなく、そのまま直行することもあるかもしれません。
どこかの空き時間でおやつを食べさせなくてはなりませんし、どちらにしてもお母さんは大変です。

東京の私立では勉強をさせたり、習い事もできます。

私立では、ひらがなやかたかなを教えたり、体操に英語、音楽、百人一首に九九など、子どもたちに教えてくれるところがあります。
また、放課後に別途月謝を支払えば、色々な習い事できるようになっているところもあります。
ピアノやバレエ、サッカーや体操、水泳、お絵かきや造形等多岐にわたります。
幼稚園に行っている間に、色々と教わったり、そのままいながらにして習い事ができるのは、移動に伴う送迎の手間や、子どもの体力的にも、とても有効だといえます。
しかしながら、高い月謝にプラス、習い事の月謝も必要なのですから、そこが大変なところです。
そうはいっても、お母さんが仕事をしながら、赤ちゃんを抱えながらの受験を考えると、やむを得ない出費なのかもしれません。
どちらにしても、親子で体力勝負なのも忘れてはいけません。